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司法書士の遺言相続成年後見人解説

Author:司法書士の遺言相続成年後見人解説
初めまして。
大阪の司法書士佐々木毅です。
司法書士はどのようなことが出来るのか、どのような場合に司法書士に依頼すればよいかをこのブログを見て知って頂き、相談してみようと思って頂ければ是非とも一度お電話下さい。
お客様のご依頼内容をしっかりと把握し、それぞれに合った手続きとスケジュールを決めて、分かりやすくスピーディーな業務を目指します。
お気軽に相談できる街の法律家として少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。
夫婦でそれぞれブログもしています。ホームページでは分からない日常も書いていますので是非ご覧下さい。

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DATE: CATEGORY:成年後見人

私が成年後見人になっている方の居住用不動産の処分が無事に終了しました。

私が成年後見人に就任した理由のひとつに、ご本人様が長らく住んでいないおうち(今後も住む見込みなし)の処分がありました。就任時には地代の滞納もあり、大家さんもどうしようかとずいぶん心配されていたそうです。

結果としては、建物を大家さんの名義にするということで話し合いがつき、裁判所からも居住用不動産の処分許可を頂きようやく名義変更が終了しました。

この所有権移転登記で私も初めて知ったことがあります。

私は成年後見人として事務所住所が登記されています。けれども移転登記には成年後見人の個人の実印と印鑑証明書が必要です。

当然個人の印鑑証明書には私の居住地が住所として記載されているので事務所は記載されません。事務所の住所と、自宅の住所をどのようにして証明すればよいか悩みました。

大阪司法書士会に問い合わせたところ、大阪司法書士会で司法書士佐々木毅の登録事務所所在地と、自宅の住所を証明できますとのこと。その証明書を添付して無事登記申請ができました。

あとは、家庭裁判所に報告をしないといけません。そういえばそろそろ報酬付与の申立もできるので、一緒にしましょうか。またまた初めての報酬付与申立てです。


成年後見業務では初めてのことが続きますが、一生懸命頑張っていきます。当事務所では、ご親族が成年後見人になるためのサポートも行っています。お気軽にご相談ください。



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不動産登記を始め会社登記、
相続・遺言、債務整理、成年後見、裁判所業務まで幅広く業務を行っています。

東大阪、大東市のお客様から大阪市内・府内全域
神戸(尼崎市・西宮市・芦屋市)、京都、奈良、和歌山

近畿一円まで対応可能です。是非、ご相談してください。


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DATE: CATEGORY:成年後見人
先日成年後見制度についてのご相談を受けました。


お父様が認知症になってしまっており、ほぼ理解ができていなとのこと。ただ、すでに施設に入居しており、何か今すぐ契約行為などが必要ではないそうです。

成年後見制度を利用して家族が後見人になって財産管理をする必要があるかどうかを聞きたかったようです。


現状のままでも不都合が無ければ、多くの場合は後見人を選任せずに家族で財産管理していくのでしょう。定期預金の解約や不動産の処分、相続発生後の遺産分割協議など大きな財産の移動の時には成年後見人を選任しなければ手続きができません。その時になって初めて後見人を選任しても間に合うのであれば今すぐ後見申立をする必要もないでしょう。


ただし、家族間で誰かが使い込みをしていると疑いが生じていたり、相続手続きで時間がかかった場合に現金が無くなって生活できなくなる可能性があるような場合は、後見人を先に立てておくことも十分考えられます。


一度後見人になってしまうと、特段の事情がなければ後見人を辞めることができないので、そのあたりも後見制度利用の際に注意しなければいけません。そして、最も注意しなければいけないことは、後見人は本人(成年被後見人)のための代理人であり、本人の家族のためにいるのではないということを理解しておくことだと思います。


この点が分かっていないと、本人の財産が本人の為以外に利用されて制度の意義が無くなってしまいます。


成年後見制度を利用するのか、遺言書や生前贈与で財産の移動をすれば足りるのかなど、是非専門家にお問い合わせ頂ければと思います。




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DATE: CATEGORY:成年後見人
私の依頼者が親族後見人になられており、裁判所への申立や報告等の書類を作成したりアドバイスをさせて頂いている案件がありましたが、本人(成年被後見人)が亡くなったとの連絡がありました。


本人の死亡により成年後見は終了しまので、成年後見終了の登記と裁判所への終了報告書の提出が必要になりました。成年後見人に選任されたときには裁判所からの嘱託で登記がされますが、死亡により終了した場合には裁判所の嘱託ではなく成年後見人からの申請による登記となります。


本人さんの財産を相続人の方に引き渡して裁判所にその報告をしてようやくすべての手続きが終了します。


「ご本人さんが亡くなるまで辞めることはできませんよ」とお伝えしていましたが、想像していたよりも早く亡くなられてしまったので、本当に何が起こるか分からないなと実感しました。それでも依頼者は成年後見人として最後まで面倒が見れてよかったと思っておられるようでした。

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DATE: CATEGORY:成年後見人
ご依頼を受けていた成年後見人選任申立手続きと、それに引き続く居住用不動産処分許可の申立手続きが無事に終了しました。

居住用不動産処分許可の申立とは、成年被後見人の居住用不動産を売却等の処分をするには、成年後見人は家庭裁判所の許可を得なければいけません。許可を得ないでした処分行為は無効になってしまいます。


申立人である親族の方が何度も事務所に足を運んで頂いたので、資料もすぐに揃い、申立手続きもスムーズに進みました。あとは私は不動産の決済を待つのみです。

成年後見人に選任された親族の方は、収支予定表などを家庭裁判所に提出して、今後もずっと財産管理を続けていかなければいけません。成年後見人は原則自任が辞任ができません。遺産分割協議が終わったから、不動産の処分が終わったからといって後見人の業務が終了する訳では無いのです。

親族成年後見人の説明会にも行ってもらいましたが、けっこう多くの方がいたそうです。成年後見制度もだいぶん認知されてきたのでしょうか。財産管理という非常に大切な仕事ですので、くれぐれも慎重に業務を遂行していってほしいです。



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 ○登記名義人が先々代のままです。

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DATE: CATEGORY:成年後見人

成年後見に関する研修テーマ:研修

成年後見研修を、昨日本日と合計8時間も受けてきました。

リーガルサポートという団体に入っているのですが、2年に1回の更新で12単位が必要なため、たまに土日を潰して参加します。

この研修は近畿司法書士連合会の研修でもあるので、奈良県会に移転された先輩司法書士とお会いしました。なんとこの土日で12単位取得され、リーガルサポートに登録しようかなということでした。奈良県だと、けっこう仕事回ってきそうですね。

任意後見、不動産処分の研修や、成年後見実務をする上での倫理研修など内容もかなり濃いものでした。特に倫理研修は成年後見人として業務をしていく上で必ず身に着けておかないといけない倫理ですので、何度でも研修に参加して常に意識できるようにする必要があります。

これまでの不動産登記や商業登記、債務整理を含む裁判手続きとはまた違う考え方をしなければいけません。本人(成年被後見人)の為が大前提で親族の利益を優先させることはありませんが、依頼者は親族からだったりで色々と悩むところが多いそうです。

私はまだ1件しか成年後見を持っていないのでそのような事案に出会ったことはないですが、いつ出会ってもきちんとした対応ができるように、研修にはなるべくたくさん参加して、色々な事例を聞いて勉強していきます。

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