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司法書士の遺言相続成年後見人解説

Author:司法書士の遺言相続成年後見人解説
初めまして。
大阪の司法書士佐々木毅です。
司法書士はどのようなことが出来るのか、どのような場合に司法書士に依頼すればよいかをこのブログを見て知って頂き、相談してみようと思って頂ければ是非とも一度お電話下さい。
お客様のご依頼内容をしっかりと把握し、それぞれに合った手続きとスケジュールを決めて、分かりやすくスピーディーな業務を目指します。
お気軽に相談できる街の法律家として少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。
夫婦でそれぞれブログもしています。ホームページでは分からない日常も書いていますので是非ご覧下さい。

司法書士佐々木毅のブログ http://ameblo.jp/3rt100mbk/
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DATE: CATEGORY:相続登記
司法書士という法律の仕事をしていると法律では当然のことと考えてしまい、
一般の方の感覚とずれていることがあります。

今回は相続のお話ですが、後妻さんが残して亡くなられた財産について遺産分割協議等をしない間にその夫が亡くなられました。この場合、夫と後妻の間の子供には当然相続の権利がありますが、夫と前妻の間の子供にも相続の権利が発生してしまいます。

後妻と前妻の子供との間に養子縁組がなくてもです。

私から見れば法律でそうなってるから仕方ないとなるんですが、当事者から見ればなかなか納得いかないことかもしれません。

また、子供がいない夫婦の場合、夫が親から引き継いだ財産を夫が死亡して妻がすべて相続(遺言書又は遺産分割)してしまうと、次にその妻が死亡するとその妻の両親又は兄弟姉妹が相続することになってしまいます。

夫の家の財産が、妻の家の財産になってしまう訳です。

そんなおかしなことがおこるはずがないと思われるかもしれませんが、法律ではそうなっています。裁判してもどうしようもないです。

こういった想定できない事態になる前に、事前にできる対策を専門家にご相談していただければと思います。ご自身で勝手に解釈して決めてしまうより一度外からの声にも耳を傾けてみて下さい。


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相続・遺言、債務整理、成年後見、裁判所業務まで幅広く業務を行っています。

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