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司法書士の遺言相続成年後見人解説

Author:司法書士の遺言相続成年後見人解説
初めまして。
大阪の司法書士佐々木毅です。
司法書士はどのようなことが出来るのか、どのような場合に司法書士に依頼すればよいかをこのブログを見て知って頂き、相談してみようと思って頂ければ是非とも一度お電話下さい。
お客様のご依頼内容をしっかりと把握し、それぞれに合った手続きとスケジュールを決めて、分かりやすくスピーディーな業務を目指します。
お気軽に相談できる街の法律家として少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。
夫婦でそれぞれブログもしています。ホームページでは分からない日常も書いていますので是非ご覧下さい。

司法書士佐々木毅のブログ http://ameblo.jp/3rt100mbk/
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大阪の佐々木毅司法書士事務所の佐々木ゆりです。

本日は、相続登記に必要な書類「遺産分割協儀書」を作成しました。

戸籍を集める依頼も受けており、約1か月かかってようやく戸籍もすべて揃いました。やっと相続人が確定!!

相続人の皆様に署名捺印いただく遺産分割協議書と、依頼者である相続人から司法書士ささっきー 宛の委任状を作成。

普通の相続登記であれば、あとは相続関係説明図を作ってオンライン申請準備をしていきますが・・・・

今回はもう一つ「上申書」という書類も必要になります。

ちょっと説明が難しいですが、不動産の登記簿に載っている住所から亡くなられた時の住所への沿革を証明して、

登記簿上の所有者と、今回亡くなられた方とが同じ人です。ということを法務局に伝えなければいけません。


不動産登記簿の所有者欄には住所と氏名が載ります。

一方、戸籍には本籍と名前しか載りません。ですから、除票や戸籍附票というものを市役所で取って同一人物であることを証明していきます。

今回の相続は、除票や戸籍附票でも同じ人です。と言うことが証明できなかったので上申書で同じ人で間違いないと書いて提出します。


ここまで複雑な登記手続きになると、

やっぱり専門家の司法書士に頼んだほうが良いのかな・・・?と思いました。

当事務所は、複雑な相続登記でも受け付けています。

お気軽にご相談してください。

HPは、こちらです。
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