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司法書士の遺言相続成年後見人解説

Author:司法書士の遺言相続成年後見人解説
初めまして。
大阪の司法書士佐々木毅です。
司法書士はどのようなことが出来るのか、どのような場合に司法書士に依頼すればよいかをこのブログを見て知って頂き、相談してみようと思って頂ければ是非とも一度お電話下さい。
お客様のご依頼内容をしっかりと把握し、それぞれに合った手続きとスケジュールを決めて、分かりやすくスピーディーな業務を目指します。
お気軽に相談できる街の法律家として少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。
夫婦でそれぞれブログもしています。ホームページでは分からない日常も書いていますので是非ご覧下さい。

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DATE: CATEGORY:相続登記
先日遺言書のすすめという記事を書きました。
普段よりもアクセスがあったような気がします。

やはり皆様の関心が大きいのでしょうか?

今回はその続きです。

遺言書を書こうという場合、大抵の場合は自筆証書遺言にするか公正証書遺言にするか考えます。

自筆証書の場合は、すぐにでも書けますし、費用もかかりません。

対して、公正証書の場合は、公証役場へ証人2名連れていかなければいけませんし、手数料や認証費用がかかります。

ただし、死亡後の遺言執行に際しては公正証書の方がはるかに楽です。その公正証書遺言と数通の戸籍程度があれば簡単に手続きができます。また、公正証書の謄本を数通用意しておけば各自遺言書を手にすることも可能です。

一方、自筆証書遺言の場合、必ず家庭裁判所での検認手続が必要です。この場合被相続人や相続人全員の戸籍が必要になったり、検認に印紙が必要だったりしますし、やはり時間がかかります。また、自筆証書遺言を何通も書く方は少ないと思いますので、管理も大変です。

残してあげたい人に苦労や費用をかけずに財産を引き継いでもらえるようにと考えての遺言であれば、なるべく公正証書遺言を作成することをおすすめします。



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