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司法書士の遺言相続成年後見人解説

Author:司法書士の遺言相続成年後見人解説
初めまして。
大阪の司法書士佐々木毅です。
司法書士はどのようなことが出来るのか、どのような場合に司法書士に依頼すればよいかをこのブログを見て知って頂き、相談してみようと思って頂ければ是非とも一度お電話下さい。
お客様のご依頼内容をしっかりと把握し、それぞれに合った手続きとスケジュールを決めて、分かりやすくスピーディーな業務を目指します。
お気軽に相談できる街の法律家として少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。
夫婦でそれぞれブログもしています。ホームページでは分からない日常も書いていますので是非ご覧下さい。

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本日は午後から成年後見の研修に行ってきました。2コマ合計4時間はかなりしんどいです。午前から参加されていた方はもっと大変だったでしょう。明日も3コマありますが、こちらは不参加にしています。

司法書士の仕事は、不動産登記や商業・法人登記、債務整理や簡裁業務、そして成年後見と幅広く色々ありますが、会社法施行で商業登記が減り、不動産登記も一昔前と比べるとかなり案件が減ってきている、そして過払いバブルはもう終わりとなると、やはり成年後見業務に目を向ける司法書士が増えていると思います。


もちろん私もその一人で、リーガルサポートに登録してそろそろ2年になる頃です。まだまだ経験が少ないので研修等で知識を増やしていこうと思っています。


さて、本日の研修で教わった訳ではないですが、平成25年1月1日より家事審判法が改正になり成年後見の手続きも少し変わってきたようです。

その一つに、申立後裁判所で後見人が選任された場合、2週間経過胃内の家庭裁判所の許可が無いと取下げができなくなりました。以前は、親族後見人候補者で申立をしておきながら、その親族が選任されなかった場合に成年後見申立自体を取り下げるということがあったようです。

親族後見人が選任されにくくなってきていることと関係があるかもしれません。


本日の研修でも親族後見人への風当たりが強くなってきているというお話がありました。それでも、これまできちんとご本人さんの通帳等を管理できていた方はそのまま後見人に選任されることは大丈夫だと思っています。成年後見制度が利用しやすく、且つ悪用されない制度になるよう後見人の一人としてきちんと業務していこうと思いました。



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